|
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 |
|
前回の 桂林旅行 その6 龍脊棚田 の続き
棚田ツアーのオプションとして、少数民族村へ。 オプションなので80元追加で取られた。 でも、一緒のツアー客は皆、オプションを申し込んでいたので、 ここで行かないと言ったらどうなるのだろう・・・ でも、自分自身も行きたかったので、ぜんぜん問題はありませんでした。 『義江縁』 少数民族村というよりは、テーマパークのような感じでした。 まずはいきなり船に乗ります。 チワン族のガイドさんが各船に乗って、説明をしてくれます。 みんな背が小さく、かわいい子が多かったです。 船が通るルートに沿って、各少数民族のパフォーマンスで迎えてくれます。 船を降りて、今度は陸路。 今度はまた別のガイドがご案内。 博物館的な展示物やパネル、ガイドの説明があります。 暮らしている様子とか、建物とかなどなど。 舞台に通され、チワン族のショーを。 全部で30分くらいかな。 音楽あり、踊りあり、観客参加型のゲーム的なものあったり、 最後は、観客と一緒に踊ったり、写真撮影があったり。 写真に関しては、おねだりありです(笑) 昔、貴州の少数民族村に行ったときは、 お酒の一気飲みをさせられたり、 疑似結婚式に参加させられたりとかもありましたね。 ショーが終わると各ガイドに誘導され、各ツアー単位でまた移動。 帰り道のルートには、 一人ロープウェで川渡りが出来るところがあります。(10元) 回避して、歩いていくルートもあるようです。 当然私は、 乗るでしょう!! いよいよ自分の番。 さすがに乗っている最中は、シャッター切れなかった(笑) 乗ってる時間はあっという間。 降りたところでは、ジェットコースターの記念撮影のごとく、 搭乗姿がばっちり移った写真を プリントアウトして20元で売ってます(笑) ルート的には、せっかく川を越えたのに、 橋を渡って戻ることに。 少数民族の楽器が木琴のように並んでいます。 きのこのお土産物屋さんがあったり、 流しの演奏家がいたり、 レストランもあって、少数民族料理が食べることが出来るようです。 ツアーだったので、食べる時間はありませんでした(残念) テーマパーク的な要素は強かったですが、 なかなか楽しめましたね。 後はバスに乗って、一路桂林へ。 1時間ほどのバス移動ですが、 私は、爆睡してしまって、ワープしたかのように、 気が付いたら、桂林についてました(笑) 桂林旅行最後の夜、3日目の夜については、また次回に!! ポチっと応援お願いします。 ↓ PR |
|
前回の 桂林旅行 その5 夜のお散歩 の続き
3日目のスタートです。 この日も現地ツアーを事前に頼んでおきました。 龍勝の「龍脊棚田」のツアーです。 260元でした。 7時半に連絡があり、 8時にホテル近くの中山中路×西城路で待っていて欲しいとの指示。 ホテルの目の前まではこないのねー 前日のバスより大きめな観光バスでした。 これではさすがにホテル前の細い道は無理だね。 引き続き他のポイントでも、ツアー客をピックアップしていきます。 桂林から1時間半くらい走り、バスが停車 てっきりトイレ休憩かと思ったら、ここがバスターミナルとなっていて、 ここで小型のバスに乗り換える。 同じツアーの乗客は、2台のバスに分かれることに。 なるほど、小さいバスに乗り換えなければ、 進めないような細い山道。 かなりの箇所で山崩れが・・・ 大雨の影響だったのでしょうかねぇ 土砂を避けながらで、かなりバスは揺れ、 道は余計に狭くなっているし、谷側にガードレールなんてないし、 そのわりに飛ばすし、かなりスリリングなオフロード走行。 小型バスに乗り換えてから30分くらいで、 駐車場に到着し、龍脊棚田の入口に!! ここからは歩きです。 山道の両サイドには、お店が並び、お土産物などがずらり、 芋を焼いているおばさんがいたり、 竹筒を焼いていたり、 すっかり観光地化している感じはするが、 これはこれで結構好きです。 とにかく山を登っていきます。 山道に沿って、建物が立ち並んでいるのは壮観です。 民宿やレストランになっている所もあります。 注文しても、「何もない」って言われちゃうのかな?(笑) 建物と建物の細い上りの階段をずんずん進んでいきます。 入口から30分位歩いたところで、 ツアーの団体行動はここまで。 てっきりツアーに昼飯がついていると思っていたら、 ここから自由行動。 ご飯を食べたければ自由にどうぞ、14:00までに入口の駐車場まで戻ればよいと。 この時点で11時半くらい。 こちらのお店も竹筒料理のお店のようです。 当然食べるでしょ♪ 竹筒飯が15元、竹筒鶏(半分)が35元 程よく蒸された焼き具合がなんともたまらない。 ほんのりと竹の香りも移っているし、 味付けも素朴なんですよ。 ご飯を食べて、自分のペースでまたひたすら山(階段)登り。 自然の中で暮らす動物たちがなんともかわいい。 ずんずん登っていくと、 やっと開けたところに、 山道沿いに展望台的なものが立ち並ぶ。 実際には写真を撮る商売をしているところなんでしょうけど。 民族衣装が用意されて着替えて写真撮影も可能。 これが棚田かー 山の傾斜に沿って段々と積み上げられた田んぼ。 等高線のようにも見える。 人の力で作られたものではあるが、 いくつもの曲線が織りなす風景は圧巻です。 さらに上に展望台があるので進みます。 この上が頂上のようです。 標高1300mくらい。 絶景です!! 来て良かった♪ 入口のところから、籠を使って上ることも可能。 足が悪い方や子供やお年寄りの方にはありがたいでしょうね。 荷物運びをする人たちも。 たぶん民宿とかに宿泊する人がスーツケースとかを 運んでもらっているんでしょうね。 龍勝には、ヤオ族、ミャオ族、トン族、チワン族などの 少数民族が多く暮らしているそうで、 「龍勝」の正式名称は「龍勝各族自治県」 そもそもこの省が、広西チワン族自治区ですからね。 土産物で売っている布なども 特徴的な柄が多いです。 山間で暮らす少数民族の方々が 長い年月をかけて、作られてきた棚田。 こういった山で暮らすしかなかった という歴史もあり、 悲哀も感じてならないのですが、 山で暮らす人たちの笑顔が生き生き、 動物たちものびのび。 トータルで本当に素晴らしい景色でした。 今日はここまでということで。 ポチっと応援お願いします。 ↓ |
|
前回の 桂林旅行 その4 灕江下り の続き
ツアーバスでホテルまで送り届けてもらい、 一休みした後、いざ桂林の夜の繁華街へ。 目指すは、2つの歩行街へ まずは、 市内中心部にある桂林中心広場 上海で言うと、人民広場的な位置づけなんだろうか。 広場の中には、ここでも夜市が立っている。 それと やたらと子供向けの遊具が処狭しと、ちょっとした遊園地的に。 この広場を抜けると繁華街です。 大きく2つの歩行街があり、「依仁路歩行街」と「正陽路歩行街」 「依仁路歩行街」の方は、食べ物屋さんが多いかな 晩御飯がまだだったので、こちらのお店で。 またもや、米粉屋さん(笑) でも、食べたのは 農家飯っぽいもの。 なんとなくご飯ものが食べたくなって。 でも、これ正解!! あっさりめで、素朴な感じで、おいしかったです。 そして15元と安かったし。 「正陽路歩行街」は南北に長くて、北側は割と洋服などのショッピングエリア。 事前のネット情報では、「外国人がよく集まるBARなどが多く・・・」 などと書かれていたので、なんか違うと、ちょっとがっかりしていました。 でも、南側の方を歩くと、 クラブがあったり、 BARがあったりと、 一応、情報通り。でも期待していたより店の数は少ないかな。 店先で歌っていたり、 演奏をしていたりと、 お酒を飲みながら楽しめるところもありました。 なんとなく、ググッとくるお店がなく、 結局、立ち寄って飲むことはなかったです。 終始お散歩で終わってしまいました。 なんだかんだ言って、疲れていたんでしょうね。 ホテルに戻る途中で、湖の周りを歩きながら、 こんな素敵な景色も♪ 23時になると、 一斉にライトアップが消されてしまうので、ちょっとびっくり。 2日目の最後は、ホテル近くのマッサージ屋へ。 足マッサージで45元。やはり上海に比べると安いです。 もまれている最中に爆睡し、眠気と戦いながら、 ホテルに戻り、就寝。 次の日も、早かったので。(2つめの現地ツアーが!!) ということで、今日はこの辺で。 さあーやっと半分です。ポチっと応援お願いします。 ↓ |
|
忍者ブログ [PR] |



