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前回の 桂林旅行 その3 屋台と夜市 の続き
桂林旅行の2日目です。 前日に予約しておいた現地ツアーで「灕江下り」へ 360元のツアーです。 朝7時半に連絡があり、7時45分にホテルに迎えに行くと。 マイクロバスでツアー客のホテルを廻り、ピックアップしてくれるのです。 結局、バスには20名程度の旅行客が。 そして、船乗り場に向かうかと思うへば、 いきなり、お土産物屋へ・・・・ これはちょっと萎えました。 やはりツアーの宿命なんでしょうか。 ここで朝ごはん代わりのものを食べることが出来たので個人的にはよしと。 当然、お土産物はなにも買いませんでしたが。 そしてやっと船着き場へ。 ガイドから乗船券を渡されて、各人がおのおの船へ。 同じバスの人でも、違う船にバラバラと乗るようです。 ガイドは見当たらなかったので、恐らく、そのままバスに乗って、 河を下った先に向かったのでしょう。 川岸には、びっしりと出航待ちの船が。 乗船開始までにはまだ時間があり、土手で待つこと1時間。 なんとものんびりしたツアーです。 ちょっと不安だったのが、自分が持っていた乗船券の船(屋号と番号が記載) がまだ来ていなかったのです。 乗船開始10分前くらいにやっときて、一安心。 (もしかして、何か間違ったところで待っていたのでは不安だったので) 出航前の船尾では、調理で大忙しのようです。 川下り中に食事が出るようなので、その準備なんでしょうね。 いざ、出航です。 座席は指定席になっています。 船の中では、ツアーのガイドさんとは別に、この船のガイドがいます。 そしてカメラマンもいます。 カメラマンは、川下りの要所要所で、写真を撮ってくれるようです。 説明を受けた時に、その場で申し込みをすれば、ですが・・・ 100元ちょっとだったので、頼んでおけばよかったとちょっと後悔。 でも、そのカメラマンの動きを見ておけば、絶景ポイントが なんとなく分かるっていうのはありがたい(笑) 延々とこういった景色が続きます。 いわゆる山水画などで描かれている景色。 鋭く切り立った岩山と川と緑の風景。 なんか旅してる実感がひしひしと感じますね。 上海で見る景色とは全く違うので、なんとも新鮮。 日本でもこう言った風景を見ることができないですもんね。 川下りといっても渓流だったりするので、スリリングを求めて と違った趣向になってしまいますし。 ゆったりと景色を眺めながらの川下りもなかなかオツです。 ただやはり大雨の影響で増水、水も濁っていたのが、ちと残念。 滝なんかもあったり、 「九馬画山」といって、9頭の馬の頭の形になっているようですが、 私にはまったく数えることが出来ませんでした(笑) ブログの冒頭の写真の景色ですが、 これは20元札の裏側のデザインの場所だそうです。 船の中で出た昼飯。 追加で頼むことも出来ます。 家族やグループで来ている所は、結構いろんなものを頼んでいましたね。 最初同じようなメニューが運ばれるのかと思ったら、 1プレート飯だったので、ちょっとがっかり。 若干物足りなさを感じつつも、お腹が空いていたので、 おいしく頂きました。 4時間位の船旅が終わり、下船場となっている 「陽朔」に到着!! 船着き場から、回廊のような場所にはお土産物屋がずらりと立ち並び、 いかにも観光地の雰囲気がプンプン。 回廊の終わりの場所には、 バスの駐車場を行き来するためのカート乗り場が。 バスに乗り込んで、今度は陽朔観光のスタート。 自由に観光はさせてもらえないのね。 最初またもやいきなりお土産物屋というか、 腕輪などの玉を売りつける場所へ。 部屋に閉じ込めて、説明会が・・・ 寸劇のような流れで、女社長が表れ、 皆さんはもう友達、安く売るわと。 誰が、買うか!! 周りのツアーの一緒の中国人も少し呆れ顔でした。 うんざり感をあらわに。 結局(たぶん)誰も買うことなく、次の目的地へ。 「月亮山」 遠くから眺めるだけです。 バスの停車場所の周りには、農家料理のお店が立ち並んでいて、 個人的にはそっちの方が気になっていたして(笑) お次は、 「鑑山寺 」 きらびやかな感じはなく、質素なお寺。 鑑真のゆかりのお寺でもあるそうです。 「大榕樹景区」 なんとものどかな公園です。 この大きな木がメインらしい。 靴を脱いで、川を渡る場所なんかもありました。 あまり自由時間がなく、川を渡って、 向こう側のエリアまで行く時間はなかったので、 急いで、バスに戻ることに。 あとは、桂林まで1時間半くらい、ただただバスに揺られて帰るだけでした。 桂林に戻るころにはすっかり陽が落ちていました。 丸一日のツアー、満喫しましたよ。 中には、陽朔で宿泊するために、 帰りのバスには乗らないというツアー客もいました。 行きのバスの中でそういった確認をしてました。 事前にもっと情報を集めておけば、 そんな選択肢もアリだったかも。 2日目の話は、もうちょっと続きます。 それではまた。 ポチっと応援お願いします。 ↓ PR |
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前回の 桂林旅行 その2 穿山公園の鍾乳洞 の続き
現地ツアー紹介所からホテルの近くに戻り、 すこし早めの晩御飯。 ホテルの近くに屋台街というか、店の出先にテーブルを並べて、 海鮮や肉などの焼き物ばかりを食べることが出来るエリアがあった。 焼き物の食べ放題の店なんかもあり、名前が「怪盗王」ってことで、 看板にこんなキャラが使われていたりする。 (絶対無許可だよね) 焼き物の食材が、店先のボックス型の冷蔵庫に 並べられている店がほとんどなので、 まずは、新鮮そうなお店を選んで、 こちらのお店に決めた。 店の中でも食べることが出来るのだが、せっかくだから、お外で♪ 特に牡蠣と秋刀魚が美味かった。 秋刀魚をこれだけ唐辛子をまぶして焼いたものを食べるのは初めて。 食べきれないことは承知で、 空芯菜炒め、 野菜も食べておかないとと思って、 1品の量が多い・・・ 後は、店員の強い勧めで、 灕江魚のビール煮 魚の食べる部分は比較的少なかったので、完食可能でした。 ビール煮といっても、特にビールの香りがするわけではないので、 ふっくらやわらかい仕上がりだったのは間違いない。 全部で、120元くらい。ビールも飲んで、これなら安い。 腹も膨れてきたところで、夜の観光へ。 民族館なるものがあり、夜にショーをやっているという情報を ネットで調べていたので、タクシーの運転手に連れて行ってもらおうと 思ったら、それはもう潰れたらしい・・・ でも、同じようなものが移転してあるということで、 そちらに連れて行ってもらうことに。 やはり桂林のタクシー運転手は、観光地に詳しい。 このタクシーは珍しくメーターを倒していた。 桂林のタクシーの初乗りは7元でした。 やはり上海に比べて安い。 そして、メータの上りは方はちょっと不規則。 表示は1角単位から。0.2角上がったり、0.3角上がったりと。 目的地までは、10元ちょっとだったので、 やはり値段交渉されていれば、20元は出す必要があったと思われる。 知らない場所に連れていかれるわけだから、言い値の方が 絶対高く設定するはず、 そういう意味では今回の運転手は非常に良心的な人ってことですね。 「劉三姐大観園」 というところらしい。 「劉三姐」と言うのはこの地方に伝わる有名な音楽劇らしいのですが 事前に調べてなかったので、チンプンカンプン。 またこれを題材にした映画もあるらしく、舞台の後ろのスクリーンには 映画のシーンが流れていて、そのセリフに合わせて、舞台で寸劇だったり、 歌や踊ったりと歌舞ショーを見ることが出来た。 でも、残念なのが、時間的に公演のめちゃくちゃ途中からの観劇となった為、 全部を見ることが出来ませんでした。 まー見たとしても、半分も理解出来たかどうか怪しいですが・・・ 闘鶏をやっていたり、 実際にお金が飛び交っていたので、賭けをやっていたのでしょうかねー キャンプファイヤー的なものあり、 火を囲んで、観客も一緒になってダンスをしていました。 あとは、所々で登場していた「偽ミッ〇ー」と「偽バッ〇スバニー」 写真を撮っていたら、こちらに向かって、 OKサインかと思ったら・・・ 手の甲を下に向けてのOKサインなので・・・ 銭くれ、サインじゃ そんなの知らんと逃げたら、追いかけられる始末。 クオリティーの低さは、 一時期日本の報道で有名なった「石景山遊楽園」 を彷彿させるものが(笑) そのほかにも、民族衣装を着た女の子がうようよいて、 一緒に写真を撮ってもらうなどすると当然お金がかかるようです。 とは言っても、10元くらいなんですけど、 なんかちょっとがっかり。 ショーが途中からだったことを考えて、入場料120元は高かった つまらんところでした。 帰りの移動がさあー困ったと思ったのですが、 ちょうどいいところに、トゥクトゥクのような乗り物が、 すでに乗客が乗っていたが、乗合をお願いして、 20元でホテル近くまで載せてもらうことに。 スリル満点の運転でしたが、 風を感じる走行で爽快でしたね。 屋台街の近くには、夜市が、 この夜市すごい広いです。 3ブロック分くらいの道の縦横のエリアが 露店で埋め尽くされています。 扱っている商品は似たようなものが多いんですけどね。 食べ物屋さんの夜市がほとんどなかったのが残念(笑) 何気なく場所を決めたホテルでしたが、 食べるところも夜市もあって、なかなか正解!! ポチっと応援お願いします。 ↓ |
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前回の 「桂林旅行 その1 やはり桂林と言えば・・・」 の続き
桂林米粉で満たされた後は、早速観光開始!! 事前に調べておいた『蘆笛岩 』という鍾乳洞へ ただし、タクシーの運転手に行先を伝えても、 「ダメ」の一点張り・・・ 他のタクシーでも聞いてみると 「ダメ」・・・ 詳しく話を聞いてみると、 前日まで雨が降り続いており、 鍾乳洞見学が出来ないとのこと。 朝の飛行機遅れから続く、なんとも言えない「つまづき具合」 でも、最後に話を聞いていたタクシー運転手のおばちゃんが すごい親切で、似たようなところならあるから連れて行ってやると。 近場だから20元だと。 やはりメータを倒すことなく、直接交渉で金額が決めるのが一般的らしい。 そして連れてきてもらったのがこちら。 穿山公園の中にある鍾乳洞である。 おばちゃんに指示された通り、公園内に入る前でチケットを購入 (たしか80元だったかな) タクシーに乗ったまま、この鍾乳洞の入口まで連れてきてもらった。 この入口の対面を見ると、 公園内に川が流れていたのですが、 確かに川が増水している。 恐らく通常時は、向こう岸まで渡れるようになっているのでしょうが、 見る影もなく、橋が濁流にさらされています。 鍾乳洞の案内図 入口に並んでいると、20人区切りごとに専属のガイドがつくようで、 ルートのコースをそのグループでまわることになります。 中国語の説明を受けても、すべてが分かるわけではないので、 とりあえず、写真を撮ることに専念(笑) 鍾乳洞内はやはりひんやりとして気持ちがいい。 でも、地面は水浸し、上からが水滴がポタポタと落ちてくる。 グループの中には、傘を差しながら コースを回っているおばちゃんもいた。 自然の造形美というか、 長い年月をかけて形作られた数々。 子供頃から親に連れられた思いでが。 なんか好きなんですよね。 こういう空間って。 写真だとライトアップの光を撮りこんでしまうので、 実際の見た目とはだいぶ趣は違っています。 写真で見るとちょっとどぎついですよね。 下から突き出したもの。 みんななでなでしてましたが、 どうみても、 オチン〇ンにしか見えませんが・・・ 洞窟内は所要1時間位と言った感じでしょうか。 途中で、個別の写真撮影があって、 撮影自体は無料。 でも、あとできっちり販売所があって、 15元で購入可能。(記念と思って買っちゃいましたけどw) コースの最後の方には、 道教のゆかりの地のような説明が。 詳しくは分からなかったけど。 こういった神秘的な場所というのは、 宗教と結びつくんでしょうかねー 洞窟を抜けると、定番のごとくお土産物屋さんがあり、 羅漢果茶の試飲コーナー(実質的には即売所的な位置づけ) なんだかいろんな効能があるらしく、 飲み口はほんのり甘め。 ここでは購入はしていませんが、 最終的にはお土産として買って帰りました。 穿山公園出て、タクシーを探しますが、まったく見つからない。。。 しばらく歩いて、太い通りに出て、捕まえようとしましたが、 なかなか苦戦です。 メータを倒さぬまま運転しているタクシーが多いため、 空車と出ていても、実際には客が乗っている場合が圧倒的に多いんです。 そして、宿泊しているホテルが中心部の為、 せっかく止めたタクシーには、そのエリアは渋滞しているからと、 乗車拒否をされたり。。。 バスでの移動も考えたのですが、あまりの混み具合に、 停留所にバスが止まらず、スルーしたりさえする光景を見て、 バスに乗るのは断念。 結局、かなりの時間を費やして、やっとのこと、タクシーを捕まえて ホテル近くまで。 翌日以降の現地ツアーを申し込む為に、 街中の至る所に、小さな店舗のツアー紹介所があります。 とりあえず、2日目分と3日目分の2つのツアーを。 現地ツアーを申し込むと、 否応なしに、なんか観光気分が高まります(笑) とはいっても、まだ1日目の話は続きます!! お次の話は晩御飯。 お楽しみに(笑) ツアー紹介所の真向い位にあった看板なのですが、 非常に気になります。。。。 マツキヨ・・・ でも、そのビルに行ってみましたが、 まったくドラッグストアーらしきものはありません。 何だったんだろう・・・ ポチっと応援お願いします。 ↓ |
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