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前回の 桂林旅行 その9 蘆笛岩 鍾乳洞 の続き
お次は、『象山公園』へ 象のような形をした小さな山がある公園。 自然の浸食による洞窟がまるで象の鼻ように。 象のお山に登ることも出来る。 案内板が象の形になっているのがかわいい。 公園内にはいたるところに象さんが。 さて、雨降りしきる中、頂上を目指して 正直しんどかった・・・ かなり急な階段。 そして、すべりそうで、怖い。 こちらが頂上の展望台。 確かに綺麗な眺めではあるが、雨が・・・ 公園内を流れる川沿いを歩くと、 ライトアップ用のライトの部分を見る限り、 泥の線が出来てるので、旅行に来る前の大雨というのが ここまで増水していたことが分かる。すごい。 公園内には、太平天国記念館なんかもあります。 本当は公園内で適当に昼飯でも食べようと思ったのですが、 なにげにない・・・ ということで、タクシーのおばちゃんはしきりに次の観光地を勧めてきましたが、 どこかおいしいところ連れてってと。 昼飯って言ってもかなり遅め、 限りなく早い夕飯に近い時間帯。 でも、なにげによさげなところに連れてきてもらいました。 実は、初日に空港からタクシーで移動するときに、 昼からすごい繁盛しているお店で気になっていた店でもありました。 (食に関する嗅覚は我ながらすごいなぁと自画自賛w) めちゃくちゃ中途半端な時間の為か、お店はすいていてラッキー 魚はイケスで選ぶタイプのお店。 店員はしきりに灕江魚を勧めてくるのですが、 値段を聞いたら、1匹600元くらい。 おいおい。そんなのいいよ。 もうちょっと安いものをと言っても、 結局200元くらいのものなってしまいました。 心理学でいう「コントラスト効果」とでもいうのでしょうか? 600元のものを最初に出されたら、200元のものでも安く感じてしまう? それとも、「せっかくの旅行だから」効果?(笑) ご当地名物のビール煮で頂きました。 ふっくら柔らかに仕上がっていておいしゅうございました。 一緒に煮込まれているトマトが意外に美味いんだよね。 「宮保鶏丁」はただただ私が好きだから。 あとは、 竹筒飯 やっぱり最後にこれも食べておきたいと思って。 竹の両端には鶏肉でふたがされているようで、 これもまた美味い。 棚田で食べたものに比べるとすこし味が濃いめ。 でも、これはこれでおいしかったです。 魚料理以外は安いんですが、量が多い・・・ 結局食べきれないかった。 この後は、どこにも観光にはいかず、 いったんホテルに戻り、荷物を受け取り、 少しお土産物屋さんを物色して、空港へ。 ちょっとびっくりしたのが、 タクシーの運転手がおばさんからおじさんにチェンジ。 実はおばさんはもう仕事終了で、このおじさんは旦那さんだそうです。 お金はこの旦那さんに渡してくれと。 空港へ向かう途中、おばさんの家に向かい、 おばさんをおろしてから、空港へ。 遠回りだったのか、途中道だったのか、 地理的感覚が分からないので何とも言えないのですが、 まとめて180元という価格ならではことなんだと思います。 飛行機の時間も当然気にしてもらった上でのことなので全然問題ない。 3泊4日の桂林の旅、十分に満喫出来ました♪ 日程的にもちょうどよかった。 行先は結構行き当たりばったりでしたが、 パックツアーなどと比べても遜色なく、 抑えるべきところは、しっかりしてたんじゃないかなぁ (あくまで個人的感想) また、そのうち旅に出たいと思います。 やっと桂林旅行編終了です。 ↓ PR |
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前回の 桂林旅行 その8 両江四湖遊覧 の続き
4日目(最終日)です。 この日は朝からの雨・・・ 天気に呼応するかのように、気分がどんより。 せっかくの旅行と言えど、雨の中は・・・ とりあえずホテル近くで、朝ごはん。 またもや、米粉です(笑) でも、馬肉粉というものが気になっていたのです。 目玉焼きを乗せて、9元。 ちょっと高いですね。 本当に馬の肉だったのかもなんか微妙。 でも、米粉自体はやはりおいしく、なかなかイケます。 ホテルに戻り、チェックアウトの12時までダラダラと部屋で過ごし、 やっと重い腰を上げて、まずはチェックアウトすることに。 荷物をフロントに預けて、いざ最終日の観光に出発!! ホテルの周りには、タクシーが結構止まっているので、 初日に行けなかった「蘆笛岩」へ連れて行ってもらえるか再アタック。 初日のように断られることなく、無事連れて行ってもらえることに。 そこで、タクシーの運転手(おばちゃん)から提案。 今日が最終日で、夜便で帰ることなどは会話済みの状態で、 おばちゃんは、帰りの空港までの送りを含めて、 「180元でどうだ」と。 市内の観光地なら行きたいところに好きなだけ連れていくと。 初日に空港からホテルまで120元だったことを考えると。 あと60元で市内観光か。悪くない話だと思い、交渉成立!! そして、いろんな観光地の提案などを受けるが、 とりあえず、まずは、予定通り、「蘆笛岩」へ!! タクシーのおばちゃんは駐車場で待っているから、 必要があれば電話くれと名刺をもらう。 料金も後払いでよいと。とりあえず信用できそうです。 「蘆笛岩」の入場料は90元。 全長2kmにも渡る巨大鍾乳洞です。 十数人のグループごとにガイドが付き、ルートを巡っていきます。 初日に行った鍾乳洞に比べ、 やはり高さと奥行きが違います。 そして、相変わらずの幻想的な照明。 これはこれでアリだなと思いつつ、 自分の眼で見た感覚と写真の写り具合の違いは明らか。 そして、肌で感じる湿度や温度などは やはり行ったものにしか分からない感覚。 とにかくすごい広いんです。 ここは地下帝国ですか? と思うくらいの空間です。 地底湖の水面に反射して、神秘的な感じの景色にうっとりです。 本当にここは綺麗だった。 のんびりとぼーっとここで過ごしたい気分でしたが、 グループでの移動があるので。。。 奥へ進むと別料金のエリアが。 たかが5元ですけど、お金取るんかい!? (払いましたけど・・・) お金を取る割には・・・ それほど変わらないような・・・ しいて言えば、きめが細かい鍾乳洞(ひだが多いというか)かな? あとは、 亀が居るくらいかな。 気温は一定だろうし、快適なんだろうな(笑) やっぱり鍾乳洞って好きだなー 長い年月をかけて自然に出来たものですからね。 カラフルな照明は置いておいたとしても、 神秘的、幻想的な空間であることには違いないです。 出口には待ち構えているかのように、 お土産物屋さん、これは観光地の宿命ですね。 鍾乳洞には全く関係ないようなものもたくさん売ってます。 でも、思ったより比較的安いかも。 さて、もう少し続きます。 ポチっと応援お願いします。 ↓ |
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前回の 桂林旅行 その7 少数民族村『義江縁』 の続き
龍脊棚田ツアーから桂林に戻ってきたのが19時ごろ。 前日の「灕江下り」よりは少し早目に桂林に到着。 これならまだ行けるかもと思い、 初日にツアーを申し込みをしたツアー案内所へ。 ナイトクルージングのチケットが入手できるかどうかを確認するために。 『両江四湖遊覧』と言って、 桂林市内中心の4つの湖を廻る遊覧船です。 とくにライトアップが綺麗な夜に見たいと思っていて、 時間があればいいなぁーと思っていたのです。 店員さんに確認すると、OKとのこと(やったー) 費用は190元でした。 店員さんが一緒に来いと、船着き場まで連れていかれて そこでチケットを渡される。 (もしかして、現地の窓口で直接買った方が安かったのかも・・・) ただ、乗船時間までには小一時間はあったので、 軽く晩御飯を済ませることに。 適当にファーストフードとかでもよかったのですが、 意外に見つからず・・・ 船着き場の川沿いのお店で、 農家料理のお店があって、なんか繁盛している様子だったので、 こちらで食事を取ることに。 白菜の炒め物。 とりあえず野菜系と思って、 そしたら、店員の勧めで、地元の特産野菜があるということでこちら、 若干エグみを感じますが、なかなかおいしい野菜でした。 後は、何かメインと思って、 鶏肉系を頼んだですが、 スープが・・・ メニューの表記には、スープなんて一言も書いてなかったのに・・・ しょうがないので、 ご飯を頼んで、スープを浸して、おじやのようにして、 腹を膨らませることに。 あ、でも、とっても鶏のいい味が出ているスープでしたよ。 注文した時のイメージと違いがあっただけです。はい。 出航の時間があるので、あまりのんびりできず、 あわただしく店を立ち去ります。 いざ、乗船!! 座席は指定席です。 出航!! 川からスタート いたるところがライトアップされていて本当にきれい。 手漕ぎの船の観光もあるようですね。 その他にも、いかだのようなものに椅子を取り付けた船なんかも見かけました。 水門に到着。 ここで水位の調整を行い、湖の中に突入です。 水位が少しづつ変わっているのが分かると思います。 湖と同じ水位になって、いざ出発。 杉湖の日月双塔 前日夜の散歩のときにも見かけた塔です。 ツアーの写真とかでも必ずとって写っているので、 シンボル的なものなんでしょうね。 確かに美しく、目を引いてしまいます。 その他にも湖内には、いろんな橋や建物がライトアップされて輝いています。 各種世界遺産的な建物( 城の赤いライトアップは、炎上しているようにしか見えないのですが・・・ 船のルートで音楽や踊りのショーも楽しませてくれます。 本当にエンターティナー性が高いと感心します。 結構遅い時間までやっているようですが、 なんとか間に合ってよかった。 前日の「灕江下り」の後でもぎりぎり間に合ったかもしれませんが、 一日中船に乗っているのも、なんかおかしいので、 この日に行けたのが、ベストな選択だったと思います。 最後はまた水門をくぐって、川に戻り、 終点の船着き場へ。出発地点とは違う場所です。 詳しく湖の紹介を出来ていませんが、4つの湖と、2つの川を 通って来たようです。 一応、船の中にいるガイドがそんなことを言っていました。 この日が桂林で過ごす最後の夜。 素敵なナイトクルージングが出来て、めでたしめでたし。 どうして、こういった光ものに弱いんでしょうね。 夜の繁華街のネオンも嫌いじゃないです(笑) ポチっと応援お願いします。 ↓ |
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