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【2017/04/25 06:00 】 |
2014年 午年の豫園ランタン祭
今年も行ってきました。

 ⇒去年の様子はこちら 豫園の2013年ランタン祭



上海の新春恒例の風物詩


豫園の「ランタン祭」です!!









午年ということで、馬だらけ♪







1月31日から2月17日まで豫園商城にて開催されています。






豫園商城内の頭上には彩られたランタン(提灯)が美しいです。







変わり種のランタンも数々

















こちらがメイン広場のランタン、でっかい金の馬!!

なんか縁起よさそー







馬の目は光り、鼻息の噴射が!!







今年は武将が馬に乗ってますね。








「九曲橋」の前には、整理用のレーンが用意されていましたね。

たぶん、ピーク時にはすごい人出になるでしょうからねー








普通の平日でしたけど、橋の上はそこそこ混雑。

この日はまだおしくらまんじゅう状態ではなかったので、

ちょっと寂しいかな(笑)








池の上には、中国伝統神話や物語の登場人物がいろいろ!!







人形が微妙に動いてます。








キューピットの顔がなんか怖いんですけど・・・








こちらは七夕

天の川に見立てたところを

織姫と彦星が行ったり来たり動きます。









白雪姫なんかも。

上海ディズニーランドを意識しての事でしょうかねー









こちらは「牡丹亭」と看板には・・・
(すみません。この物語知りません・・・)







こちらが橋の終わり。

混雑時だと短い距離なのに、30分くらい掛かります。





恐らく、2月14日(金)は混むでしょう!!



情人節(バレンタインデー)と

元宵節(元旦から15日目)


重なる日なので、

デートや家族連れで・・・





この日は、通常の平日だったので、

比較的空いていて、のんびり鑑賞、

じっくり写真を撮ることが出来てよかったです。





たぶん、週末からは、

豫園商城は封鎖され、


入場制限されたうえで、

入場料を取られるようになると思います。













南翔小龍包のところは、相変わらず混んでましたね。

並んでまで食べたいとは思えないのですが・・・









ちなみに午年の馬


「縁起のいい動物」と言われています。




なにごとも「うま」くいくとか、


生まれてから立ち上がるのが早いので、

立身出世の象徴だったり、


左から馬に乗ると倒れないという言い伝えから、

「左馬」

人生を大過なく無難に過ごせるという意味もあるそうです。


左を向いている馬は、右に出るものがいないという意味もあって、

商売繁盛つよい勝負運の現われだったりします。
(上海の人、好きそーww)




確かに、ランタンの馬は、左向きが多かったかも。
(一部は右向いてますけどねー)



なんか良いことないですかねー

今年・・・










ということで、
縁起のいい1年であって欲しいと思います。
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【2014/02/13 20:13 】 | 上海観光 | 有り難いご意見(0)
【南翔】元宵節は南翔老街で
前回の記事、[【南翔】 2013年古猗園ランタン祭]

の会場へ向かう前に、まずは南翔老街








南翔と言えばやはり、


『 小 龍 包 』


ですよねー


南翔老街へ行くと小龍包のお店が至る所にあります。


老街へ着くや否や、早速お店へ直行(笑)






小龍包(20個入り30元)


蒸したてホカホカ!!
たっぷりと汁の入った小龍包♪

まずは、ひと噛みして、中の汁をチュウチュウ。
ウマー!!

この汁がやはり小龍包の美味しさ要素の
半分以上を占めるのではないでしょうか?

汁を吸った後は、皮と餡をパクリ
ウマー

汁を吸ってしまうと抜け殻になってしまう小龍包がありますが、
こちらは皮も餡もしっかり美味い。

小龍包をつまみながらのビール最高です。

ビール?

実は老街の外側のコンビニで買ってきて
勝手に持ち込んじゃいました(笑)
店で飲めるかどうか分からなかったものですから。











南翔老街のほぼ中央に位置する双塔のある広場

宋代の史跡とのことです。
ってことは、1000年位前!?

南翔老街に設置されている観光ガイドの案内版は
英語、日本語対応がしっかりされています。
変な日本語も少なくすばらしいです。








「檀園」という庭園です。
通常30元の入場料が必要ですが、元宵節価格で10元でした。

普通に考えると高くなるのかなと思ったのですが、
南翔って、なんていい街なんでしょう(笑)







私邸の庭園らしいのですが、隠居人としてこの庭園で、
悠々と酒を楽しみ、国の行く末や政治談議をしていたそうです。

いいお身分ですこと。そうなりたいとは思いますが、
まず無理でしょうね。







日が暮れかかるのに合わせて、庭園内でもランタンが灯り始めました。
まだ明るいので、なんとなく風情は足りないですけどね。








さて、元宵節は「湯円」を食べなきゃと!

南翔には専門店があるんです。





でも、店内の様子が普段と違う・・・

行列が出来ているのですが、これらはすべて持ち帰り販売のみの営業でした。
店内で食べることが出来ない日のようです。

さすがにこの後、古猗園に行って、ランタン祭を見て廻るので、
持ち歩くのは、嫌だなーと思い、ここで食べるのは断念。
結局この日「湯円」を食べることはなかったので、
買って帰れば良かったなぁとちょっと後悔しています。









元宵節ならではのこととして、もうひとつ。


古猗園のランタン祭目当てで、南翔に来たのは間違いないのですが、
実はもう一つ目当てがあったんです。
以前南翔に来た時に、この日に来た方がいいなぁと思ったことが。






「八字橋」と呼ばれる3つの橋を元宵節もしくは中秋節に渡るのがよいとのこと。
めでたい橋を渡ることで、幸運が!!











これらの橋はめちゃめちゃ近いところになるので、
あっという間に渡りきれます。

さあ、これで今年良いことあるかなぁ?

両手のますかけ線を握り締めながら、
自分は大器晩成型なんだと言い聞かせながら(笑)








日もだいぶ落ちて、川沿いのランタンの光が水面に反射し始めています。
水郷ならではのランタンですよね。

旧正月の締めくくり、中国ならでは景色を見て過ごす。
いいもんですよ。

とにかく人が多かったのは難点ですが(笑)











南翔の追加情報ですが、

1年位前に来た時に比べ、駅前が栄えていましたね。







バス停の場所が駅前のビルの1階にバスターミナルとして新しくなっていたし、

駅前のビルにショッピングモールが出来ていました。あくまで建物が(笑)







あまりにもひどいソフトオープンです。
なんで、中国ってこういうやり方をするんでしょうね。
少しでも早く始めて、賃料を稼ぎたいんでしょうね。





ショッピングモールと言っても、ほぼ店は出来ておりません。








お、「しまむら」が出来るのねー
しまむらのHPを見たら、実は2号店が虹口区にも昨年11月末に出来ていたのねー
郊外に出すことで有名な「しまむら」ですが、
上海でもその路線は変わらないようです。

そして「CITY SHOP」も出来るのねー
なかなか便利になりそうです。


南翔は観光地というイメージがありますが、
地下鉄が出来たことで、上海市内へのアクセスも良くなり、
十分通勤圏内ですからね。

駅周辺を中心に開発が進んでいるのが確かです。
マンションの分譲も盛んに行われていました。








一応ショッピングモール内にオープンしている食べ物屋さんも一部オープン。

まだまだ使える感じではありませんが、
機会があれば、また訪問してみようかと思います。






建物として出来ているはずなんですが、
気になる個所が・・・









ビルの至る所に微妙な段差が。
それも半端ない数で・・・

これはデザイン? 設計ミス?
施工時につなぎ合わせで失敗した?(笑)

中国らしいと言えば、中国らしいですが、
バリアフリーとは程遠いデコボコ感の強い作りになっています。
足元に注意が必要!!










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【2013/02/26 23:48 】 | 上海観光 | 有り難いご意見(0)
【南翔】 2013年古猗園ランタン祭
豫園のランタン祭 に引き続き、


『古猗園のランタン祭』 にも行ってきました!!




南翔へ行くにも、地下鉄11号線があるので便利ですね。








豫園に比べれば、人は少ないかなぁーなんて甘い考え・・・

人・人・人

さすが中国、人だらけです(笑)


チケット購入から長蛇の列。



やっとのこと購入して、いざ入場です。





入場料は12元と非常にリーズナブル。

普段、夜に「古猗園」へ入ることは無いので、
これはこれで、楽しみでもありました。

昼には何度か来たことあるんですけどね。
(ランタン祭に来るのは今回初めてだったんです)














ハートにキューピット。






でも、何か違和感が・・・












キューピットがなぜか、おっさん顔(笑)

こんなキューピットには、ハートを射抜かれたくなーーーい














キャラもののお顔立ちが、微妙に過ぎます。









こちらはなんか愛くるしいのです。



豫園のランタン祭に比べると、キャラものであったり、
何かの建物であったりします。
そして、巳年だからといって、蛇関連のランタンは皆無でした。

豫園のランタン祭とは、少し趣が違うようです。

昨年の魯迅公園で行われていたランタン祭に傾向は近いかもしれません。




















庭園の最奥部に位置する大きな池の周りのランタンは圧巻でした。
水面に反射するランタンの輝きもあり、
思わず足を止めて、うっとり眺めてしまうのも仕方がない。

その為、なかなか列が遅々として進まないという状況に・・・

でも、本当に綺麗でした。

















一般的なランタンも随所に飾られ、
中には、七夕の短冊のようなものがぶら下げられて、
なにか願い事でもしているのでしょうか?


誰もが、幸せを願う気持ちがあるのは、当然ですよね。





27日まで開催しているようですので、お時間がある方は是非足を運んでみては。


ランタンの点灯は17:30からです。
21:00には消灯。21:30閉園です。


地下鉄南翔駅の上海市内方面への終電が21時50分台なので、
それに間に合うように帰って来たほうが間違いないです。









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【2013/02/25 03:28 】 | 上海観光 | 有り難いご意見(0)
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