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前回記事 帰国時の弾丸ツアー(前篇) の続きです。
松江からは、夜行バスで 名古屋へ なぜ名古屋へ・・・・ 名古屋から電車で移動し 伊勢神宮 外宮 へ はい、今回の弾丸ツアーは、 遷宮巡りだったのです!! この日はちょうど、外宮の遷宮(神様のお引越し)の日で、 報道陣も多く、古い正殿での参拝。 一般参拝の規制が始まる前に済ませておかないと お参りできなくなっちゃうので。 お参りの後は、「伊勢うどん」と「てこね寿司」 そとフワフワ、なかモチモチ、まったくコシのないうどん。 新食感でした。 二見浦の夫婦岩を一人で見に行き・・・ なぜか意味もなく、水族館へ一人で行き・・・ 夜は宿泊先の旅館で、海鮮祭り♪ 伊勢エビ喰ったどー 伊勢2日目は、メインディッシュとも言うべき 伊勢神宮 内宮 へ 出雲大社は60年に一度、伊勢神宮は20年に一度の遷宮。 伊勢神宮に関しては、1300年もの歴史があり、 他の遷宮と違い、すべて作り直す。そして材料や工法も 伝統的なもの守り続けている。 「日本人の心が宿っている」と言われているのも分かる気がする。 海外に住んでいるからこそ、こういうのを求めてしまうかもしれません。 またもや、伊勢うどん(笑) 今回の弾丸ツアーでは、麺類ばかり・・・ (出雲大社では出雲そば) 赤福本店!!でも頂きました。 2日間掛けて、各種別宮巡りも。 旅の始まりのサンライズ出雲(寝台列車)だけのチケットを購入して、 宿泊先や移動手段、観光地の選定は、都度旅の途中で、 決めていくという、かなりアバウトな(無計画な)旅行でした。 でも、十分に充実感があり、 日本での貴重な休暇を 満喫できたのは間違いありません。 これだけ拝み倒してきたので、イイことないかなぁ♪(笑) ↓ PR |
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帰国していた際、
上海でも仲良くさせてもらっている大将さんと都内某所で晩御飯。 たまたま宿泊しているエリアが一緒だったので、ご飯でも行こうかと。 宮崎料理のお店「塚田農場」へ 上海から本帰国して、日本で生活している人と会うことは たまにありましたが、お互い上海で生活していて、 つい先日も会っているのに、改めて日本で会うって、 なんか妙な感じ(笑) でも、そんな2人が、日本の「お・も・て・な・し」 に感動・驚愕するのでした。 まずはお通し いきなりボーンと生野菜。 こちらの手作り味噌をつけて、とのことですが、 この味噌がまた美味い。 いろんな薬味などがブレンドされている味噌。 そしてこちらの味噌は、帰り際に、 小さなパックに詰められて、お土産ですと渡される。 (★おもてなしポイント ←今後は★だけの省略とします) さらにこちらの生キャベツ。 いろいろテーブルに料理が並ぶと、皿が乗り切らなくなってしまうので、 「いったん片付けますねー!加工してきます。」と(加工?) 他の料理の食べ具合を見計らってから改めて運ばれてくる。 あら、アレンジして別の一品(★) 当然、別料金なんかは発生していないようです。 ビール注文すると「美味しい魔法掛けますねー♪」と コーヒーなどでよく見るけど、 ビールの泡でやるとは・・・(★) お店の店員さんも、積極的に話しかけてくるも、 うっといしさがない程度のフレンドリー感 全体的にお店が忙しいにも関わらず、 ちゃんと客との対話をしている所が素晴らしいです(★) 若干、メイド喫茶的な雰囲気もあったりする。 宮崎地鶏のじとっこ炭火焼 ふっくら柔らかく焼きあがっており、 今回食べたメニューで一番好きだった。 なくなるスピードも一番早かったのがその証明。 そして、柚子胡椒をつけるだけでなく、 店員さんからの提案で、 辛柚子胡椒♡で。 なぜ、ハートマークに♪(★) そして、この炭火焼を食べ終わった皿を片付けたと思ったら、 良い油が出ているのでということで、 軽く炒めた焼き飯登場(★) サービス感満載の至れり尽くせり。 ここでもハートマーク(笑) こんなところからも、メイド喫茶のような感覚が沸き起こるのです。 その他にも、宮崎名物を頂きましたが、 どれも美味しく満足です。 そして最後に、サービスデザート チョコレートアートで、絵皿文字。 そして内容も、接客時の会話のやり取りから、 心のこもった言葉がつづられている。(★) お店を出るときも、外に出てお見送り(★) 日本でも特殊かもしれませんが、 すごい「お・も・て・な・し」感 この日、私はちょうど上海から日本へ帰国したばかりの日、 気分アゲアゲで大将とこの後も飲みに行くのでした(笑) 上海での美味しい食事ネタはこちらから ↓ |
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