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食べ順ダイエットをしているわけではないのですが、
勝手に「爆発の日」をしてしまいました(あーあー) え、普段からメチャクチャ食っているだろって。 何も言えない・・・です・・・ この日(爆発の日!?)は『うま屋ラーメン』へ すでにオープンして1年半くらいになりますかね。 夜遅くまでやっているので重宝します。 まずは、ビールでのどを潤します。 焼き餃子 ここの餃子はニンニクを使用していないのですが、 うまみはしっかり。 パリパリと焼きあがった表面がこれまた良い。 とんこくラーメン 豚骨醤油味のラーメンです。 上海だとすっかり主流の味になっちゃいましたね。 人によってはこれが苦手と言う人もいるようで、 好みで評価が分かれるところですね。 コクがありつつも、豚骨系としてはあっさり目なスープと いったところでしょうか? 普通のうまさです。 私は嫌いじゃないです。 でも、私がこの店で一番好きなのはこちら チャーハン(大盛り) ←なんか不自然(笑) このチャーハンの味はとっても大好きです。 炒め具合もいいし、チャーハン用の特殊な濃厚なタレが絡んでいる模様 チャーハンと餃子は本当にお薦めです♪ みごと完食!! やってしまった「炭水化物祭り」 ラーメン、チャーハン、餃子の3点セット。 中国人的にはどれも主食と称するコンビネーション!! でも、これがうまいんだなぁー :::【お店データ】:::::::::::::::::::::::::::::::: うま屋ラーメン 住所:徐匯区東湖路7号(×淮海中路) 地図で確認 電話:021-5466-0577 営業:11:00~翌3:00 予算:100元くらい ←あくまで私の場合、通常は50元くらいかと・・・ :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: ※ 2013/12/16加筆 ※※※※※※※※※ 現在営業していないようです。 こちらの記事も参照下さい ⇒ 閉店情報 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ みごとな食べっぷりと思った方は、 ポチっとお願いします。 ↓ PR |
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『 biáng 』と読むらしい。日本語カタカタ読みをするなら、「ビャン」 陝西省の有名な麺の一種で、 「ビャンビャン麺」という料理だそうです。 「ビャンビャン麺」で調べると、ウッキーさんにも出てくるんですよ! → こちら これを食べることが出来るお店がこちら 『 窑洞小厨(苍梧店) 』 この日は、ポンコツ氏も一緒。 すでにブログにアップされているので、 ことの経緯についてはこちらを ⇒ おいしいおいしい西安料理! すでに上記ブログを読まれている方は多いと思います。 なんたって、上海で一番読まれているブログですからね。 ということで、別アングルの写真をお楽しみ下さい(笑) ゴマだれのモツ串 あっさり系おつまみにピッタリ。 肉夹馍(西安風ハンバーガー) 中の肉は羊肉ですが、これまたあっさり。 パンズ部分は、普通のパンに比べると、ちとかたい。 サクサクっとした食感がいいです。 全体的にあっさりとした料理が多いです。 魚香肉細 上海で一般的に食べるものとちょっと風味が違います。 上海のものだと、甘さが先行している感じですが、 こちらは、酸味が効いています。辛さも控えめ。 宮保鶏丁 これまた風味がかなり違います。 というか、宮保鶏丁に関してはどのお店で食べても味が違う気がします。 私はこの料理が大好きで、中華に行くと頼む頻度が非常に高いです。 この店のものは、ネギがふんだんに使われていて、 辛さも控えめ、ネギからの柔らかい甘味が感じられるほどの優しい味。 これらの品々を食べるとご飯が食べたくなっちゃいますね(笑) ただ、西北系の料理を楽しむなら、 やはりご飯ではなく、麺類なのです。 ちなみに日本では麺とという蕎麦やうどん、ラーメンなどの 細長い形状のものを指すと思いますが、 中国においては、小麦粉料理そのものが麺。 なので、餃子も麺なのです。 主食なのです。 私が上海に来たばかりの頃に中国人から教えてもらいました。 中国人からしてみると、日本のラーメン屋などで、 ラーメン餃子ライスセットなどは、 どれも主食で、なんで日本人は、 主食で主食を食べるのって違和感を感じるそうです。 関東の人が、関西でお好み焼きをおかずにご飯を食べる感覚 に違和感を感じると一緒かもしれません。 (私は嫌いじゃないですけどね) ということで、麺料理を堪能♪ 水餃子 見た目は辛そうに見えますが、 程よい辛さでスープも飲めます。 これは美味い♪ スープと一緒にパクパク!! 烩面 一見パスタです。 ちょっと名前が出てきませんが、貝の形をした小さいマカロニのようなやつ。 そしてスープもトマトベースで酸味が効いていて、 パスタとして出されても気が付かないかも。 やはりシルクロードとの関連で、 西洋料理文化が取り入れられているのでしょうか? こちらが冒頭で話をした「ビャンビャン麺」 具だくさんで麺の部分が見えてませんが次の写真をご覧下さい。 めちゃくちゃ幅広い麺です。 そして切れてないので、めちゃくちゃ長い。 取り分けるのが大変。 モチモチとした食感で、日本のうどんに近いかも。 ただ、ツルツルと食べるというものではなく、 絡み合った調味料と具材と一緒に、 しっかりとした食べ応えを楽しむといった感じ。 これまた美味い♪ 最後は、デザート的な位置づけのもの。 たぶんサツマイモ? なんかのイモ系を揚げて、砂糖をまぶしたものです。 これだけの料理を5人で頂いたのですが、 ビールもそこそこ飲んで、 一人当たり50元って。 かなりお得じゃないですか? ちなみに同じチェーン店が上海には他にもあるようです。 今回の食事会に声をかけてもらった友達の話では、 ここのお店が一番おいしく、本場の味に近いそうです。 料理人の違いですかねぇ!? それにしても、「ビャン」という漢字。 絶対書けない(覚えられない)だろうなー ウィキペディアを見ると、 この漢字の書き方を覚える為の歌があるそうです。 もはや、絵描き歌のレベルですね(笑) :::【お店データ】:::::::::::::::::::::::::::::::: 窯洞小厨(蒼梧店) 住所:徐匯区蒼梧路14-32号(×宜山路) 地図で確認 電話:021-5448-2585 営業:11:00~21:30 予算:50元くらい :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: ランキングに参加しています。 ポチっと応援お願いします。 ↓ |
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『平成屋』を後にして向かった先は。
BARBAROSSA(芭芭露莎・バルバロッサ)へ 人民広場内にあるレストランバーです。 上海美術館のすぐ隣の入口から入り、 ぼんやりと光る灯を目指して向かうと、 湖畔にたたずむ洋館のような建物が見えてきます。 廻りこんで建物に近づくと こちらが入口。 なんか雰囲気がいいですねー この日は週末だったこともあり、店は混雑。 店に入るなり、上へ上へと案内され、 どのフロアにも席がない。 結局屋上のテラス席へ 奥にゆったりしたソファー席(屋根付き)などもあるのですが、 席によって、最低消費金額がそれぞれ設定されているようです。 足元を見られているなーと思いつつ、 庶民な我々は店員の案内されるまま、 ちょっと狭苦しいテーブルへ。 でも、どんな席だろうが雰囲気は楽しめるし、 楽しい仲間と会話が弾めばいいんです。 1本白ワインを頼んで、まったりとした時間を過ごしました。 暑い日でしたが、夜になるとちょっと気温も下がり、 屋上の各所に設置された扇風機の風と共に 自然にそよぐ夜風が程よく気持ちがいい。 このお店、モロッコ風レストランとのことですが、 結局何も食べてないので、機会があれば、 お食事の方も頂いてみたいものです。 ランチでも結構いい値段するんだろうなぁー この後3軒目として、SiSで飲みました。 泥酔することなく、適度な時間で帰宅(笑) 最近ではこの仲間との飲み会を定例化することに。 定例会以外でもちょこちょこ個別で飲むことも多いです。 次回幹事は私なので、どこへ行くか考えなくては。 :::【お店データ】:::::::::::::::::::::::::::::::: BARBAROSSA(バルバロッサ) 住所:黃浦区南京西路231号人民公園七号門(×黃陂北路) 地図で確認 電話:021-6318-0220 営業:11:00~翌2:00 :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: ランキングに参加しています。 ポチっと応援お願いします。 ↓ |
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