|
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 |
|
こんなところにっていうところに?
そして、これは何屋さん? 入っても大丈夫? とちょっと不安になる方もいるかもしません。 中山公園というと、 駅ビルとなっている「龍之夢」を中心に ここ数年で上海でも人気のエリアとなり、 交通の便も良いことから、 日本人が居住者や出張者の常宿と している方も多いかと思います。 友人も多かったりするので、 私もわりと食事に行くことが多いです。 マンション群に囲まれた ちょっこと裏道的な場所なんですが、 ローカルコンビニやローカル食べ物屋が立ち並ぶ一角に なんとも怪しげな入口が・・・ どこにも、店名などの看板はなく、 ただただ、まばゆく光っている入口。 これが『イエメシバール』というお店なんです!! 入口での不安は、お店に入った瞬間に吹っ飛びます!! お店の元気っ娘『のんちゃん』の笑顔でお出迎え♪ 明るく陽気な雰囲気とあまーいトーンの声に癒されます。 お店には、カウンターとテーブル席もあるので、 一人で行ってもよし、グループで行ってもよし。 お店の名前の通り、 『家飯』と『BAR』を兼ね備えたお店!! 軽くつまみながら、飲むもよし。 居酒屋的なメニューを頼むもよし。 がっつり食事系を食べるもよし。 1品1品それほど高くはなく、 ただし量は少なめ。 ちょこっといろんなものをつまみながら といった感じのお店です。 ちょっとした煮物などの「おばんざい」的なものもありますよ。 それでいて、雰囲気は、すこし明るめのBAR。 使い方はお客さん次第!! ってとこかな? 時間的にも翌1:00までやっているし、 家路の途中でちょっと一杯なんていうのもいいかも。 中山公園にこういった融通の利くお店って、 ほぼなかったのでありがたいです。 あまり大きく宣伝もしてないので、 口コミで居心地の良さが伝わっているようです。 :::【お店データ】:::::::::::::::::::::::::::::::: イエメシバール 住所:長寧区安化路564号(×凱施路) 地図で確認 電話:156-1854-2727 営業:18:00~翌1:00 日曜休 予算:200元くらい :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: ブログで紹介してしまうと、もう隠れ家ではなくなってしまう葛藤 でも、みんなのそんな思いの情報が集まっているおかげで ランキングの上海エリアが盛り上がっているのだ思います。 ↓ |
|
上海ではなかなか美味い「つけ麺」に出会えていない・・・
本格つけ麺のお店がOPENしたということで、 期待を胸にいざ!! 新世紀広場にある『つけ麺屋 家康』 中央にダイニングテーブル席がドーンとあり、 右手にはカウンター席、左手には個室となっている。 一人でも入りやすい感じ♪ 台湾スイーツのお店と隣接しており、 こちらの『家康』でも、台湾スイーツも注文できるように メニューを配られる。 スイーツも捨てがたいが、今日は、「つけ麺」モードなのだ。 メニューを眺めて、思案する。 まるで「孤高のグルメ」の五郎さんのように。 (結構、憧れています) メニューを見ると、やはり目を引くのは、 一番上に書かれている 「辛味噌つけ麺 全部のせ」 通常なら、醤油系が一番最初に来るだろうところをあえて、 味噌、それも辛味噌。 相当、店側の自信によるプッシュをしているのだろうと思いを巡らす。 初訪問ということもあり、これは店側の意向に乗ってみようと。 生ビールと辛味噌つけ麺全部のせ、あと餃子を注文!! まずはビールでのどを潤す。 先に餃子が来るかと思いきや 本陣が先に攻めてきた。さすが家康 (たぶん関係ないだろうなぁー 笑) なかなかの太麺でかなり好み♪ 豚骨・鶏・魚介のトリプルスープだそうだ。 もっと濃厚スープを期待したが、 それほどドロドロ感はなく、絡みがイマイチ。 そして、辛みもイマイチ。 ただし、後味の部分で、辛さは確かに感じられる。 ガツーンとした辛さではなく、じんわり来るタイプ。 でも、味はなかなかイケる方だとは思う。 残念なのは、スープを(割らずに)そのまま飲めてしまうくらい濃さ 出来れば、濃厚でドロドロで、味も濃いくらいが、 つけ麺には合うと個人的な思いがある。 何度も言うのですが、味は悪くないのです。 濃縮した濃いめがライナップされたらもっと素敵♪ ちょっと遅れて餃子が到着。 見事な羽。 ただし、ラーメンのサイドメニューという位置づけではなく、 居酒屋メニューの一品料理のひとつといった感じ。 なので値段もそこそこ。 見た目の大きさに比べて、 餃子の大きさが期待外れ・・・ 焼き具合も、羽に照準がフォーカスされているようで、 本体の焼き具合がまだ甘い気がする。 でも、こちらで気分は挽回 最後の〆まで用意されているんです。 こちらの「おこげボール」 残った「つけ汁」にIN らーめん茶漬けのような感覚で頂ける。 これは個人的にかなりヒット ラーメンの評価は本当に個人的に意見が分かれるので、 何とも言えなく、難しいです。 私はまた行ってみたいと思いました。 違う味も試してみたいし、 つけ麺ではなくラーメンもあるので、 そちらも試してみたい。 くどいようですが、濃厚タイプがあればもっと嬉しい(笑) ちなみにお店の名刺の裏には、 東京店:つけ麺屋 のぶなが と書かれています。池袋にあるそうです。 秀吉もいつか出来るのだろうか・・・ :::【お店データ】:::::::::::::::::::::::::::::::: つけ麺屋 家康 住所:長寧区興義路48号‐4(×婁山関路)新世紀広場1F 地図で確認 電話:021-5289-5411 営業:11:30~14:00、17:30~翌3:00、日曜17:30~22:00 予算:100元くらい :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: ドロドロにこだわっているけど、 お前の血液の方が、ドロドロしてるだろ と思った方も、思わなかった方もポチっと(笑) ↓ |
|
忍者ブログ [PR] |



