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すでにブログで書かれている方も多いようですが、
上海にOPENした「天下一品」がニセモノという話。 某フリーペーパでの広告です。 「某」って書いても、写真の右上にキャンペーンの案内が・・・(笑) この広告に期待された方が 相当多いのではないでしょうか? 私は友達に教えられ誘われ、 OPENして1週間もたたない頃にたまたま行く機会が!! 書くのが遅くなっているのは、毎度のことですが、 こういった特ダネ系のネタは早く書かないとダメですね・・・ せっかく早く行っているのに、なんかスッパ抜かれている気分で(笑) (いやいや、そこまでおおげさじゃないでしょ) ということでお店は、 ロイヤルなどがあるビルです。 ビル左手の入口(エスカレータがあるところね)には、 大きな看板が!! 2階に上がって、奥の方のお店です。 メニューを見ても、「あの天下一品」の面影はなし。 普通のラーメン居酒屋のようです。 店員さんに聞いてみたのですが、 私 「ここって、あの日本の天下一品なの?」 店員「オーナーが日本人です」 私 「こってりのドロドロ系のラーメンはどれ?」 店員「豚骨ラーメンが濃いですね」 若干チグハグな回答のようですが、店員さんにしてみれば、 日本の「天下一品」を知らない可能が高いので、 この回答は正しいでしょうね。 ということで、豚骨ラーメンを注文。 うーん、期待していたドロドロ系とは、かなり違う!! やはり麺に絡みつくあのドロドロ感はまったくなし・・・ ただし、スープ自体は、それほど悪くない。 ただ、麺がフニャフニャ かなり柔らかく茹でられてしまっているようなので、 「固め」と注文することが出来たらいいなぁー ラーメンとしてはちゃんと成立してますね。 (とは言っても、特徴がないのが特徴な気がする) (なので、またわざわざ食べに行こうというほどのレベルではない) (近くに寄った時に行ってもいいかなって感じ) 今回食べに来た仲間3人ともそんな感じの評価でした。 ちなみに、お値段の方は、40元前後の価格帯。 コストパフォーマンスとしてはどうかというと、ちょっと微妙。 恐らく、ドロドロこってり系のイメージを楽しみにして、 このラーメンを食べ、この値段だからという 期待を(悪い方に)裏切られた落差から来る評価が含まれていますね。 また、今回は単純にラーメンだけしか食べていないので、 居酒屋メニューの方は分かりません。 場所的には、 まさに飲み屋の同伴前の食事やアフターで使うのに 便利な場所でしょうね(笑) ただ、やはり「天下一品」という店の名前は気になる。 明らかにロゴは意識して作っているとしか思えない。 ニセモノだなんだっていうのは、この際どうでもよくて。 せっかくこの名前を店名にしているのなら。 どろどろとしたあの味を出して欲しいですね。 :::【お店データ】:::::::::::::::::::::::::::::::: 天下一品 住所:長寧区仙霞路345号2階(×古北路)地図で確認 電話:021-6234-9228 営業:11:00~翌3:00 予算:ラーメンは40元前後 :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: ドロドロにこだわりすぎというのもありますが・・・ 他の方の記事はこちらで!! ↓ PR |
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もう1週間以上過ぎてしまっていますが、
毎年恒例のボジョレー・ヌーボーの解禁!! 最近はどうか分かりませんが、 BARなどでイベントに参加したのが懐かしいです。 (あ、これ日本での話ね) 上海でも、BARやレストランでボジョレー・ヌーボーを 提供しているお店がありますよね。 『栄』もそんなお店のひとつです。 お店のイベントと言うわけではなく、 仲間内で集まって、『ボジョレー会』と称して飲んでおります。 (私は去年から参加してるので、今年で2回目!) ネットの情報を見ると今年の評価は 「繊細でしっかりとした骨格。みずみずしさが感じられる素晴らしい品質」 すみません。私、あまりワインは分からない方なので、 飲みやすいというくらいでしか表現が出来ません(笑) ちなみに『栄』はご存知の通り、食べ飲み放題のお店ですが、 このボジョレー・ヌーボーに関しては、別料金です。ご注意を。 それにしても、このお店、20年近くの老舗で、 虹橋店は、なかなか広いですよね。 かなりの広さがあるにも関わらず、混んでいて繁盛していますね。 刺身や寿司なども食べ放題としては、まずまずです。 普通の居酒屋メニューも充実してますしね。 一部メニューは、限定注文だったりします。 生ウニはなかなか。 刺身盛り合わせについているウニと比べると確かに違う。 生牡蠣はちょっとジューシーさが物足りなかったかな。。。 198元で食べ飲み放題 現在の上海の食べ飲みの相場としては、標準的ですね。 (昔は、150元くらいの価格の時もあったんですけどねー) 他のお店と比べると、 店員さんの接客に愛嬌があり、 きびきびしていて、いいなぁーと思います。 ママやチーフなども店内を動き回っていて 目が行き届いているでしょうね。 あと、ちなみに、 「取締役 島耕作」のモデルのお店になっていること。 ということで、サイン色紙が飾ってあったりします。 :::【お店データ】:::::::::::::::::::::::::::::::: 栄日本料理(虹橋店) 住所:長寧区興義路48号新世紀広場B座1階(×婁山関路) 地図で確認 電話:021-6278-9778 営業:17:00~23:00 予算:198元食べ飲み放題 :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: ランキングに参加しています。 応援お願い致します。 ↓ |
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上海と言えば、「豫園の小籠包」というイメージありませんか?
私が最初に上海に来たときに連れていかれたので、そういう印象なのかも? ガイドブックなどにも載っているので、 旅行者や出張者のアテンドで連れていくことは多いと思います。 ただ、豫園の『南翔饅頭店』本店は、なんであんなに混んでいるんでしょうね? 休みの日になんか行った日には、長蛇の列にうんざり。 でも、たまに食べたくなる味。 ということで、本店ではないですが、呉江路店に行ってきました!! こちらも混んでいるイメージでしたが、 この日は意外に空いていてラッキー (ちょっと遅めの時間だったからかな?) まずは、普通の小籠包(29元) 薄皮でありながら破れることなく、しっかりと餡&汁が包まれていて 一気に頬張ると、あつあつさで危険(笑) いやー美味いね!! お次は、香辣蟹肉小籠包(35元) ピリ辛がクセになる。 普通の蟹肉小籠包を出すところはいくらでもありますが、 この辛みの効いた小籠包は他ではないですね。 ただ、個人的には、蟹肉の風味を消してしまっているような 気もするのですが、この辛みがビールに合うのは間違いないんです。 うーん、悩ましい(笑) :::【お店データ】:::::::::::::::::::::::::::::::: 南翔饅頭店(呉江路店) 住所: 静安区呉江路269号湟普匯2階(X茂名北路) 地図で確認 電話:021-6136-1107 営業:10:00~22:00 予算:80元くらい :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: 1人で2籠は食べ過ぎ? いや普通でしょう!! いつもよく食べてるねと思われたら、ポチっとお願いします♪ ↓ |
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