豫園の2013年ランタン祭 |両ますかけ男の平凡なる日々・・・ in 上海 忍者ブログ
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【2017/03/26 04:43 】 |
豫園の2013年ランタン祭
上海の新春の風物詩


豫園の「ランタン祭」に行ってきました。








今年のランタン祭は無料と聞いていたのですが、
急遽作られたようなチケット売り場が・・・




入場料50元です。




2月22日(金)、23日(土)、24日(日)の3日間が有料とのことです。
なんとまーこういう日に狙ったかのようにぶち当たる私です。
もっと早く行っていればよかったのですが、ぎりぎりにならないと・・・

でも、せっかく来たので、50元を払って中に入ることに。







頭上に広がるランタンの灯りに照らされて、
夜空が赤く染まった豫園。

普段の豫園とはまた違った風情あふれる雰囲気が好きです。












ランタンの種類もいろいろで赤や黄色を中心に形も
今年の干支の巳(蛇)が描かれていたりさまざまです。









行く年来る年ですかね。
去年の辰(龍)と今年の巳(蛇)のコラボ
龍の口から煙を吐く演出なんかもあり。




蛇と龍の組み合わせなら分からなくもないのですが、
なぜかウサギとのコラボも。



真ん中に描かれている絵が蛇とウサギ
何か特別な意味があるのかもしれませんが、分かりません。



そしてなぜか





ウサギを引きずっている人もチラホラ。

近くのお店で売っているので、
子供のおもちゃとして買い与えているのでしょうけど、

なぜ?今年に?
おととしの売れ残り?
疑問が残ります(笑)









これは三国志のキャラだよな。
関羽様は商売の神様だけあって、
センターポジションです。








さていよいよ、




クライマックスとも言うべき、「九曲橋」を渡ります。

通称「おしくらまんじゅうの橋」(笑)

写真を撮りたいポイントでは、
バスケのスクリーンアウトのように、
硬いディフェンスにより近づけません・・・

なんとかポジションをキープして撮った写真をご紹介。
















ある程度は橋の上に係りの人が居て、
進んで下さいとアナウンスがあるのですが、
遅々として進まぬ橋。

この「九曲橋」はジグザグに出来ていて、
人間ならジグザグに歩けるけど、悪霊がまっすぐ進み、
橋から落としてしまおうといういわれがあるようです。

この日に限っては、人間の悪意の方が勝っているかも・・・

よく言われるのが、スリの出没の話。
これだけギュウギュウに密着して狭いを橋を渡る事になるので、
貴重品に関しては都度確認して、細心の注意が必要です。

本当にデンジャラスブリッジなのです(笑)





やっと橋の端に。
たかだか20メートル程度の橋なんですけど、
渡りきるのに20~30分を要します。








いかがですか?
中国ならではの「光のページェント」

2月28日(木)までやっているようなので、
お時間のある方は是非!!







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【2013/02/23 18:35 】 | 上海観光 | 有り難いご意見(1)
<<10元の芸術品 | ホーム | 串揚げ専門店 WING 隠れ家&穴場感が満載!>>
有り難いご意見
無題
目で見るよりきれい鴨

ブログを始めておられたとは気が付きませんでした(^^ゞ
【2013/02/24 11:53】 | | はやいき #534a2bd758   [ 編集 ]
Re:無題
はやいきさん

コメントありがとうございます。
今年の元旦の所信表明通り、有言実行で実は始めてました(笑)

上海の様子をせめて写真で是非味わって下さい。
【2013/02/25 01:42】


貴重なご意見の投稿













          

           

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